こちらは、医学的な発表はありませんが、パンフェノン同様に心臓やアレルギー、それに老化に伴う痴呆症にも使われる抗酸化の材料が使われています。価格はこちらの方がお手頃価格ではあります。

材料の効能も調べてみましたので、ご覧下さい。

老犬や健康トラブルを持つパートナーのためのサプリメント
愛犬のシニア(老犬期)やアレルギーをサポートする抗酸化食品ドッグサプリメント「エッセンシャルアクティベーション
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4種類の強力な抗酸化物質と赤ワイン成分ポリフェノールをぜいたくに配合しました。老化の一因、病気の最大要因と言われる活性酸素による細胞の酸化を防ぎます。
パインパーク(フランス海岸松の樹皮)やグレープシードの抗酸化力はビタミンCの約20倍、ビタミンEの約50倍ものパワーがあると言われています。
 

<特徴>
4種類のアンチオキシダント(抗酸化)成分が老犬や弱った体をサポートします。

<与え方>
1日2回、食事に混ぜてお与えください。

原材料:
イチョウ葉エキス、フランス海岸松樹皮エキス、ブドウ種子エキス、オリーブ油、赤ワインエキス、ミツロウ

成分表:
 オリーブ油:105.1mg、イチョウ葉エキス末:20mg、松樹皮エキス末:3.3mg、ブドウ種子エキス末:3.3mg、赤ワインエキス末:3.3mg、乳化剤(ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル):15mg



・・・FELIZ NENEで調べた効能・・・・

イチョウ葉エキス・・・チョウ葉エキスには約13種類のフラボノイドが含まれ、その中にはイチョウ葉にしか含まれない特殊な二重フラボンが6種類も含まれています。

このフラボノイド「二重フラボン」には、血管(特に毛細血管)を拡張し血行を促進させる機能の他、脳動脈、心臓の血流を増加させ、また血管自体の硬化を防ぐ機能が発見されています。

つまり血液自体をきれいにする作用(血糖値の正常化、活性酸素の除去)と、身体の血管を丈夫にする作用(細部の毛細血管にいたるまで)があるということです。

イチョウ葉エキスにはこの成分の他に、もうひとつ重要な成分が隠されています。それは、ギンコライドA、B、C、Jとピロパライドの2つの成分です。この成分自体は当初は余り注目されませんでした。

ところが近代化社会になって、アレルギー症状が問題化され始め、たくさんの学者が研究を重ねてゆくうちに、このイチョウ葉エキスに含まれる、テルペンラクトンが注目され始めたのです。

この成分は、血小板凝集の阻害、血栓形成の阻害、PAFによる気管支収縮作用の阻害(いわゆる喘息関連)、PAFによる炎症性疾患(いわゆるアレルギー症)等に効果があることが発見されたのです。

 イチョウ葉に関する研究は1950年代から行われ、400を超える研究論文が発表され、信頼できる臨床実験は50以上行われている。

イチョウ葉エキスと薬の併用は注意が必要です。特にワルファリンなどの抗血栓剤と併用する場合は必ず医師に相談してください。血液が止まりにくくなることがあります。


フランス海岸松樹皮エキス・・・フランス海岸松樹皮エキスが含む成分の中で特に注目されているのが、「プロアントシアニジン」。これが持つ強力な抗酸化作用、抗炎症作用が認められており、さらに興味深い研究対象として期待を集めている成分とされています。

実際フランスでは、フランス海岸松樹皮エキスの強力な抗酸化力に期待して血管の病気に広く用いられてきました。それは、血管内の「サビ取り掃除」に大きく貢献し、動脈、静脈、毛細血管に至るまで、カラダ中の血管機能維持に好結果を示しているからです。

このことは生活習慣病と呼ばれる高血圧、動脈硬化、脳卒中、心臓病等の予防や症状改善にも、フランス海岸松樹皮エキスが効果を発揮することが認められています


ブドウ種子エキス・ブドウ種子には、ポリフェノールの一種で強い抗酸化力[※2]を持つプロアントシアニジンが含まれています。プロアントシアニジンの抗酸化力はビタミンEの5倍もあるといわれており、血管内の悪玉(LDL)コレステロールの酸化を防ぐ効果が高く、高脂血症[※3]や動脈硬化の予防につながることが確認されています。
他にも、視力や網膜を保護する効果、関節炎などの症状を緩和する抗炎症作用などがあるとされており、アメリカなどでは白内障や胃潰瘍(いかいよう)などを予防するための食品に使われたり、さらには代替医療(だいたいいりょう)[※4]にも採用されています。
ブドウ種子には酸化されやすい不飽和脂肪酸であるリノール酸が豊富に含まれますが、一緒に含まれているプロアントシアニジンの抗酸化力によってブドウ種子の油分は酸化から守られているといわれています。

プロアントシアニジンには、コラゲナーゼやエラスターゼといった酵素の活性を抑制する働きがあるといわれています。これらの酵素は、美肌成分であるコラーゲンエラスチンを分解する働きを持っています。プロアントシアニジンは、これらの酵素の活性を抑制するため、肌にハリや弾力、潤いをもたらす効果があるといわれています。

ブドウ種子には酸化されやすい不飽和脂肪酸であるリノール酸が豊富に含まれますが、一緒に含まれているプロアントシアニジンの抗酸化力によってブドウ種子の油分は酸化から守られているといわれています。・


オリーブ油・・オリーブ油は、一価不飽和脂肪酸に分類され、紅花油や菜種油などにも含まれる有効成分であるオレイン酸の含有量が70%を超えています。
一価不飽和脂肪酸とは、他の脂肪酸に比べて老化や様々な疾病を引き起こす原因となる過酸化脂質を生じさせにくく、加熱による酸化もしにくい脂肪酸です。そのため、オレイン酸が豊富なオリーブ油は酸化されにくく長期保存が可能です。
オレイン酸には、他にも悪玉(LDL)コレステロールを減らす効果や胃酸の分泌を促進する効果、腸の調子を整える効果があります。
また、オリーブ油に含まれる、抗酸化力を持つポリフェノールビタミンAが、体内の活性酸素を除去することで動脈硬化や心疾患、高血圧などの生活習慣病を予防、改善する効果が期待されています。


赤ワインエキス・・・ 赤ワインには、ブドウに由来するファイトケミカル、特にアントシアニン類が豊富である。また、カテキンやリスベラトロールなども含まれる。
赤ワインの心臓病予防効果は、これらのファイトケミカルが、活性酸素によるLDL(悪玉)コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化を抑制する結果と考えられる。
アントシアニン類は、ブドウの皮や種子に含まれる青紫色の色素成分である。そのため、白ワインよりも赤ワインのほうが強い抗酸化力を示し、動脈硬化を抑制する。 


とても強力な抗酸化作用のある材料が使われています。
ぜひ、貴方の愛犬にも与えてみては、いかがですか?

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